ベトナム観光日記!ベトナムは楽しかった!

2019年7月30日

ベトナム・ホーチミン市へ

H29年3月に7泊8日でベトナムへ行ってきました。

知人からベトナム旅行は楽しかったと聞いていたので、気持ちはワクワク状態でした。

成田を真夜中の1:30に出発です。

JAL79便
JAL79便・ホーチミン行き

成田空港からタンソンニャット国際空港へは6時間で着きます。

やはりJALの機内サービスは良いです。

機内ではビール2本飲みました。無料でサッポロ・アサヒが飲めます。

朝方にタンソンニャット国際空港へ到着しました。

入国手続きを終え、空港ロビーへ朝方なのかガラガラです。

タンソンニャット国際空港 ロビー

空港の外へ出ます。もぁ~とした空気・・すでに暑いです。

現地の人はのんびりとした様子!

タンソンニャット国際空港 屋外

現地の添乗員さんが空港に迎えに来てくれています。

トヨタ・ハイエースに乗って、ホテルへ向かいます。

空港からホテルへ 車内

ホテルニッコーサイゴン

ホテルニッコーサイゴンへ到着!

空港からホテルへは30分で着きます。

hotel nikko saigon

ホーチミン市は旧サイゴン市なので、ニッコーサイゴンは昔の地名をそのまま使っているんでしょうね。

それだけ歴史のあるホテルって事でしょうか。

ホテルのロビーです。天井が高く開放感があります。

ホテルニッコーサイゴン・ロビー

部屋に入ります。

天井が高かいんです。日本のホテルのような狭苦しさは全く感じません。

室内は入念に清掃されており、気持ち良かったです。

さすがは5ッ星ホテル!

ベットメークさんはみなさん若い女性でした。チップも弾みました!^^

ホテルニッコーサイゴン・ツイン
ホテルニッコーサイゴン・ツインルーム

浴室も清掃が行き届いており清潔で綺麗です!

ここで若干のオチがあります。

バスタブにお湯を張るとお湯が出てこない時がありました。

暫くするとお湯が出てきます!

ご愛嬌でしょぅ。。。^^

ホテルニッコーサイゴン・バスルーム
ホテルニッコーサイゴン・バスルーム

部屋からホテルの庭が見えます。植木で「niKKo」となってます。

ホテルからの眺め

部屋からホーチミン市を一望します!

部屋から市内を一望

朝食はバイキング形式になっていて、メニューは和洋豊富で選ぶのに迷う程です。

日本食も用意されていますので、食事には困りませんでした。

ホテルニッコーサイゴンの朝食
ホテルの朝食

1階のロビーラウンジでコーヒーを飲みながらIQOSで一服です。

IQOSヒーツは5箱持って行ったのですが、途中で切れてしまい難儀しました。

ベトナムで売っていません。

一応、ホテルとコンビニでも聞いてみましたが答えは「No」!

ホテルニッコーサイゴン・ロビーラウンジ

ホテル入口横の喫煙スペースです。朝と晩ここで一服していました!

ホテルの喫煙スペース

ホテル前の通りです。夜になるとお茶を楽しむ人達で賑やかになります。

ホテル前の通り

統一会堂(旧南ベトナム大統領府)

ホーチミン市の中心部にある、統一会堂を見学しました。

統一会堂は北が南を統一するまでは、旧南ベトナム政権の大統領統領府でした。

統一会堂
4階建ての統一会堂

広場中央に噴水があり、ベトナム国旗がはためいています。

統一会堂・正面
統一会堂前の広場

旧ソ連製・北ベトナム軍の843号戦車です。2台の戦車で大統領官邸のフェンスを破り突入、サイゴンは陥落しました。

旧ソ連製・北ベトナム軍の843号戦車
旧ソ連製・北ベトナム軍の843号戦車

慶節室です。今でもサミットや国賓をもてなす時に使用されるようです。

ベトナム民主共和国初代主席、ホーチミンの胸像がありました。

慶節室
慶節室

内閣会議室です。ベトナム戦争終結の調印式がここで行われたました。

内閣会議室
内閣会議室

国内賓客応接室です。宴会に使われていたようです。

国内賓客応接室
国内賓客応接室(宴会場)
国書提出室
国書提出室
副大統領応接室
副大統領応接室

ケネディー大統領の写真が飾ってあります。

白いプレートに「グエン・カオ・キ」とあります。

元副大統領の事務室。
副大統領執務室①

写真の女性は副大統領夫人でしょうか?

副大統領執務室②
副大統領執務室②

地下に入ると風景は一変し、当時の緊迫感が伝わってきます。

地上階とは違い装飾は無く、実用的な作りになっていました。

大統領寝室・士官室・通信施設・作戦室・指令室などがあり地下通路で結ばれています。

サイゴン陥落時は上・下へのパニック状態だったでしょうね。

地下の軍事施設へ入ると、ひんやりとして涼しかったです。

白と黒のダイヤル式電話があります。

地下・記録室
地下・記録室

アメリカの支援を受けていたので、当時としては最新機器だったのかもしれません。

赤いプレートに「GATES」とあります。アメリカのメーカーでしょうか。

地下・通信室
地下・通信室① 「GATES」

ここで敵の暗号傍受や味方との無線通信をしていたようです。

暗号解読室
地下・通信室② 無線機器があります。

タイプライターがあります。解読した暗号を文書にしていたのでしょうか?

地下・通信室③
地下・通信室③ タイプライターがあります。

4階まで上がると、屋上にヘリポートがあります。

屋上のヘリポート
屋上のヘリポート

ここで見学が終わり!

施設内はとても広く現地添乗員さんの説明を受けながら2時間見学しました。

ホーチミン市内観光

サイゴン中央郵便局です。黄色いヨーロッパ風の建物で中は天井が高かったです。

サイゴン中央郵便局
サイゴン中央郵便局

局内にはホーチミンの肖像画があり、地元の人で混みあっていました。

サイゴン中央郵便局・ホーチミンの肖像画
サイゴン中央郵便局・ホーチミン氏肖像画

電話ボックスが5つあり、国際電話がかけれます。

世界時計があり、東京が11:40になっているのが分かります。

サイゴン中央郵便局・電話ボックス
サイゴン中央郵便局・電話ボックス

サイゴン中央郵便局から左に見えるビルです。

サイゴン中央郵便局・周辺ビル

中心部の路地を歩きます。暑いのなんのって・・

スクーターが見えますが、ベトナムは歩道と車道の区別はないようです。^^;

バイクが歩道を走っているのは何度も目にしました。

ホーチミン市内の様子

交差点にもバイク
交差点にもバイク
歩道に溢れるバイク
歩道に溢れるバイク

暑い・暑い、うちわを扇ぎながら歩いてました。

ホーチミン市内の一角

現地添乗員さんに連れていかれた雑貨店です。店員は若い女性でみなさん笑顔!

雑貨店

カラフルなシャツがズラリ並んでいます。品物はなかなか良いらしいです。

雑貨店のTシャツ

遅めの昼食、サッポロビールで喉を潤します。美味いのなんのって4・5本飲みました。

ベトナムではサッポロビールは人気のようです。

春巻きみたいのにタレを付けて食べるのですが、あっさりとして美味しかったです。

ベトナムでサッポロビール
ベトナムでサッポロビールに出会う。

ベトナムの国民食フォーを食べる。

温かいうどんみたいな感じで肉と野菜が乗っています。

野菜入れ放題のお店もあって、各種野菜がテーブルに山盛りで置いてあります。

あっさりとして美味しいですよ。日本円で200円位だったと思います。安い~♪

日本人の口に合います。何度食べても飽きませんでした。

ベトナムの国民食フォー
ベトナムの国民食フォー

ホーチミンのベンタイン市場で、ナイトマーケットです。

観光名所の1つです。

ホーチミンに行ったらぜひ行ってみて下さい。

マーケットの外には物売り少女たちがいて、

日本人を見ると「1,000円・1,000円」と言いながら10人程がやってきます。

まだ小学生4・5年生でしょうか、

その必死さに負けて100均で売ってるような扇子を買わされました。^^;

ベンタイン市場_1
ベンタイン市場

靴や服のコピー商品が売っています。

帽子とシャツを買ってみましたが、コピーとは思えない程の品質でした。

日本人には吹っ掛けてきますので、値切り交渉もお忘れずに、そのまま買っても良いんですが、値切り交渉も旅の思い出になります。

ベンタイン市場_2
靴・衣料品が豊富・しかも安い

露店が所狭しに軒を連ねています。夜の11時頃ですが多くの観光客で賑わっています。

地元の人も買い物に来ていて、観光客とは違い値切り交渉が真剣そのものでしたよ。

ベンタイン市場_3
露店がズラリ並んでいます。

ベトナムはバイク天国

ベトナムは街中どこへ行ってもバイクだらけです。まさにバイクの洪水です。

日本ではお目にかけれない光景です。

乗るバイクはホンダ・ヤマハ・スズキ等で日本メーカーの独断場でした。

日本人としては素直に嬉しかったです。

スクーターに2人乗りした人や、アオザイ着た女性が乗っていたりと庶民の足です。

女性は排ガス対策でマスクしていて、マスクもお洒落アイテムのひとつなんでしょう。

カラフルなお洒落マスクをつけていましたよ。^^

朝の通勤ラッシュ
ホーチミンン市・朝の通勤ラッシュ

道路を横断するのも命がけです。バイクは止まってくれません。

地元の人は慣れた様子で、何事もないように渡っていきます。

一度犬が横断しているのを見ましたが、犬も適応しているのか上手に横断していて、見ていて感心しました。

夕方の通勤ラッシュ
ホーチミンン市・夕方の通勤ラッシュ

ホテル近くの道路です。

コンビニへ行く時は歩道橋があったので助かりました。下を横断するとなると命がけになります。^^;

ホテル近くの道路
ホテル近くの道路

バイクも車もクラクションをやたら鳴らします。田舎の道路も同じです。

送迎車・タクシーに乗りましたが、運転中ドライバーのハンドルポジションは「片手にハンドル・片手にクラクション」で、自分の存在を気付かせるのか、挨拶代わりにクラクション鳴らします。^^;

高速で見たバスには焦ったです。クラクション鳴らしぱなしで渋滞を縫うよに爆走していましたから・・

クラクションを鳴らす。バイクや車
クラクションを鳴らす。バイクや車

「眠らない街ホーチミン」

ホテル近くの歩道橋から撮影したものです。

夜中 0:00 ですが、行き交うバイクで活気溢れています!

夜中も道路は大賑わい
夜中も道路は大賑わい

黄色〇にご注目下さい。

命がけで道路を渡っている人がいます。^^;

このようにバイクも車も止まってくれません。

「横断歩道」渡ればと思うでしょうが、横断歩道はほとんど整備されてません。

道路を渡るのも大変
道路を渡るのも大変

メコン川クルーズへ

この旅行で一番楽しみしていたメコン川クルーズです。

添乗員さんと運転手さんがハイエースで迎えに来てくれました。

朝8:00にホテルを出発!

高速道路で2時間、ミトーの街へ着きました。やはり暑い!

この日も日差しが強烈でしたが、川風で心地よくメコン川は涼しかったですよ~♪

木造の遊覧船が係留されています。

遊覧船の船着き場
遊覧船の船着き場です。

この遊覧船でメコン川を遊覧し、中州のタイソン島へ迎います。

メコン川で乗った遊覧船
乗った遊覧船です。

長い橋が見えます。川幅も相当あるのでしょう。

メコン川・川幅
川幅が広い。

コンテナ船とすれ違います。

メコン川を航行するコンテナ船
メコン川を航行するコンテナ船

遊覧船から対岸が見えます。川風が涼しいです。

遊覧船からの風景
遊覧船からの風景

船長がマンゴジュースを出してくれました。美味い~♪

船上で飲むマンゴージュースは格別!

マンゴジュース
マンゴジュースを飲む

こうして見てもメコン川は広いですね。海のようです。遠くに高い塔も見えます。

メコン川から見た風景

メコン川の中州、タイソン島へ到着です。

上陸すると観光客相手の小さな商店が軒を連ねています。

ここは子供服を売っていました。

おばさんと目が合ってしまい。2着買わされました。

この先でもココナッツ石鹸、ココナッツクリームを買わされています。^^;

買った物は預かってくれ帰りに持ち帰りします。

タイソン島・露店

ここで休憩しました。客は自分達だけでした。

タイソン島・お茶屋さん

少女が歌を唄ってくれました。チップを渡すと笑顔でしたよ。

歌を唄う少女

馬車に20分ほど乗り島内を散策。のどかなものです。大人しそうな馬ちゃんです。

タイソン島・馬車お茶を飲みながら休憩です。女将さんのような人が来てお茶を入れてくれました。

お茶で休憩

お土産を買うとサービスの「333」ビールとツマミが出てきました。

3本飲みましたが、全てサービスと言う事!^^

「333」ビールはホーチミンでも飲んでいます。さっぱりとしたビールです。

ベトナム・333ビール
ベトナム・333ビール

手漕ぎボートでヤシの生い茂るジャングルをクルーズ

メコン川中州・タイソン島
メコン川中州・タイソン島

ここで「味の素」と声を掛けられる。ベトナムの人は日本人を見ると「味の素」と呼ぶ時があるらしいです。

「味の素」と呼びかけられる。
現地の人に「味の素」と呼びかけられる。

タイソン島からミトーへ戻ってきました。

純朴そうな船長ともここでお別れです。

船長とお別れ

メコン川河口のミトー街で食事です。

メコン名物「エレファントフィッシュ」を頂きました。

食べ方は春巻きに巻いてタレを付けて食べるのですが、あっさりとして美味しかったです。

レストランの水槽にエレファントフィッシュが泳いでいますので、

まさに獲りたてです!^^;

レストランは川沿いで、涼しい風が心地よく、

ついつい、ベトナム「BGIビール」を5本程ゴクリとしました!^^

メコン名物「エレファントフィッシュ」

ブンソアイ公園・ブンソアイ(VUON XOAI)観光区

正式にはブンソアイ(VUON XOAI)観光区と呼ばれ、

迫力満点の大型自然動物園と言う感じです。

ワニ釣りとガチョウに乗れる観光スポットしても有名です。

日本の動物園では絶対に体験出来ない、超ワイルドな体験ができます。

管理もラフで、何かあっても恐らく自己責任かと思われます。^^;

ブンソアイ公園へはホーチミン市から車で1時間ほどです。

ウーバータクシーで向かいました。

運転手さんは普段は会社員でこの日は休みとの事、

やはりクラション鳴らしまくります。^^;

ブンソイ観光区へUber Taxiで向かう。
ブンソイ観光区へUber Taxiで向かう。

ブンソアイ公園に到着!人気がない・・

ブンソアイ公園 入口
ブンソアイ公園 入口

入口手前に案内板らしき物が、料金案内板かと思われます。

ブンソアイ公園 入口 案内板
ブンソアイ公園入口の案内板

入場料払い、園内へ

巨岩に「VUON XOAI」とあります。
巨岩に「VUON XOAI」とあります。

入口から入ってすぐの所になぜか日本庭園があります。何か日本にゆかりがあるのでしょうか。

ブンソアイ公園に日本庭園があった。
ブンソアイ公園に日本庭園があった。

かなりの数の錦鯉が泳いでいます!

ブンソアイ公園・錦鯉
日本風庭園に錦鯉が泳いでいます。

公園内はめちゃくちゃ広いです。この日は平日なのか人影はまばらでした。

ベンチが設置され、いつでも休憩出来ます。

ブンソアイ公園・遊歩道
公園内の遊歩道

休憩スペースと思われます。公園各所にありました。

藁ぶき屋根の休憩スペース
藁ぶき屋根の休憩スペース

熊です。オスとメスが仲良くしています!

高いコンクリート壁で囲まれていますので安全です。

ブンソアイ公園の熊
ブンソアイ公園の熊

暑いので熊も水浴びでしょうか。

熊がこちらを見ています。

職員の姿は見えません。ワニと同じく昼寝タイムでしょうか?

ここでワニ釣りができるようですが、職員さんが見あたりません。ここでもベトナムのお国柄を感じます!^^

日陰で休むワニ
橋の下で休むワニ

ワニがうようよいます!

落ちたら一巻の終わりです!^^;

ブンソアイ公園・ワニの群れ

すぐ先にワニが・・ワイルドすぎます!^^;

木陰でワニが寝ています。
木陰でワニが寝ています。

象の親子が草を食んでいますね。食事中でしょうか。

草を食む象の親子
草を食む象の親子

サイです。まじかに見るとスゴイ迫力です。突進されたらお終い!

目の前には、迫力満点のサイ
目の前には、迫力満点のサイ

巨体を揺らしてカバがこちらへ、大きいのなんのってド迫力のカバ君!

巨体なカバが目の前に
巨体なカバが目の前に

キリンの親子です。手が届きそうなところに見えます。やはり背が高い!

キリンの親子。
キリンの親子。子供のキリンが可愛いです。

オリックスです。形といい長さといい立派な角です。

フェンスを超えて角で突かれたらと一考しました。^^;

公園のオリックス
綺麗模様オリックスです。

ガチョウ乗りを体験!

ブンソアイ公園で一番人気のようで、10名ほどが乗り待ちしてました。

横のチケット売場でチケットを購入、職員に渡すとダチョウがひかれてきます!

職員の身振り・手振りの細かい指示があります。

現地語なので何を言ってるかは分かりませんが、首のあたりを必死に掴んでろと言ってる様子、

いよいよ「ダチョウライディング」が始まります。

職員の掛け声で発進・・

ダチョウが一気に直線ダッシュの一気駆け、揺れるのなんのって掴まってるのが精一杯!

かなりのスピードで上下・左右に揺れます。

10秒も走ったでしょうか、見事に落下、落馬ならぬ落チョウです。^^;

連れも同じく落チョウ・・・

その後、地元のカップルや観光客も乗っていましたが、ほぼ落チョウです。

無事ライディング成功していたのはベトナムの若い女性でした。

地面がフカフカで落ちても痛くはありませんが、服は汚れますので普段着で行く事をオススメします!

雨上がりは避けた方が良いかと、落ちたらそれこそ泥だらけになります。

ブンソアイ公園のダチョウ
ブンソアイ公園「ダチョウライディング」

かなりの数のガチョウがいます。日本円で80円ほどでガチョウ乗りが体験できます。

乗ったガチョウ
乗ったガチョウさん!見送ってくれています!

ライオンが下に見えます。さすがにこのスペースはフェンスが高かったです。

公園のライオン
ライオンが1頭見えます。

フェンスは低く鹿は放し飼い状態です。

公園の鹿
草を食む鹿。おとなしそうです。

フラミンゴの鳴き声が響きわたります。小さい鳥は子供でしょうか。

公園のフラミンゴ
フラミンゴの群れ

涼し気な庭園があります。かなり手入れされた様子。

ブンソアイ公園の盆栽
ブンソアイ公園の盆栽

庭園の横にお馬さんがまったりとしています。

庭に放牧された馬
庭に放牧された馬

いよいよ見学も終わり

10:00~15:00まで

見所多数のあっと言う間の7時間でした。

帰りもウーバーを呼ぼうとしましたが、田舎なので付近に車はなく、

タクシーでホーチミンへ帰りました。

一時間程で到着、料金は日本円で3,000円ほどと安いです。

運転手さんは親切な人で「元軍人」だったそうです。

ブンソアイから乗ったタクシー
ブンソアイ公園から乗ったタクシー

帰国

楽しかったベトナム観光も終わり日本へ帰国です。

タンソンニャット国際空港へ現地添乗員さんと向かいます。

空港入口でお世話になった添乗員さんとお別れ。

JALのカウンターで搭乗券手続きをします。

現地職員に交じって日本人職員もいますのいで安心です。

あちらから声をかけてくれ、手荷物の手配をしてくれました。

JALチケットカウンター
JALチケットカウンター

出国手続きです。

前に並んで人達が靴下を脱いで裸足になっていますので、右習えで裸足になります。

出国手続き
出国手続き

案内モニターに、23:55発 Tokyo/Haneda JAL70 と表示されています。

出発案内モニター
真中あたりに「23:55発 羽田行 JAL70」

出国手続きも終わり空港内をブラブラと、免税店があちらこちらにあります。

ビールを買いましたが高かったです!

アオザイを着た店員さん
アオザイを着た店員さん

時計が22:06になっています。1時間半後に出発です。

空港通路

 

子供も暑いんでしょう。上半身裸です!

空港でよく見る水平エレベーター「ムービングサイドウォーク」です。

ムービングサイドウォーク
ムービングサイドウォーク

Tigerビールでフォーを食べる!やはり美味い~♪

サーモン寿司も置いてあり、食べてみるとこれも美味い!

最後にフォー食べる
最後にフォー食べる

下の階には搭乗待ちの人達です。色々な国の人がいます。

搭乗待ちの人達
搭乗待ちの人達

最終搭乗手続きが終わり搭乗口へ

JALのマークが見えます。この飛行機でお帰りです!

隣にANA機も見えます!

JALの飛行機
JAL70便で帰国

ベトナム旅行のまとめ

ベトナムの人達はのんびりとした純朴そうな人達で、

あのアメリカに、唯一戦争に勝利した国民とは思えませんでした!

総じて日本人には好意的です。

若い国でエネルギーに溢れています!

地元の人は夜になると歩道の屋台で食事をしています。地べたに座ってビールを飲みながら盛り上がっていました。

ベトナム人の現地添乗員さんから衛生面に問題があるので、路上の屋台には行かないように釘をさされていましたので、眺めるだけでした。

後は生水と濁った氷は飲んでは絶対にダメと・・

水はホテルのミネラルウォーターやコンビニでミネラルウォーターを買っていました。

ビールは一缶80円ほどで売っています。サッポロビールも売っていて高級ビールの位置付けです!

コンビニや商店に行くと、店員さんは客が居てもお喋りしているかスマホを弄っています。

それでいて悪気あるかと言えばそうでもありません。笑顔で親切に対応してくれます!

ベトナムで肥満女性を見る事は無かったです。みんなスラッとしてるんですよね。^^

なぜなのか?

添乗員さんに聞いてみると「アオザイ」は体の線がモロに出るからと言っていました。

なるほど、言われてみればそうかなと!

アオザイのギリギリ感に目のやり場に困った事もありましたよ!

「気候は」

2月に行ったのですが、雨は一度も降りませんでした。

太陽ギンギンでとにかく暑いです。

服装は半袖半ズボンのサンダルで全然OKです。

日本を出る時は冬ですから、コートや防寒ジャンバー着ていると思います。

出発前に着替えをして、キャリーバックに仕舞うのも良いでしょうし、

余分な荷物を持ちたくない人は、空港の荷物預かりサービスを利用するのも良いでしょう。

「通貨は」

ベトナムドンです。紙幣は全てホーチミン氏の肖像です。

ベトナム10万ドン

タンソンニャット国際空港で両替します。

朝方につきましたが、空港の両替店は営業していました。

取りあえず50,000円を両替、桁違いのドン紙幣が出てきます。

一瞬金持ちになったかと錯覚しました!^^;

例 10,000円 = 2,100,000 ベトナムドン

足りなくなると、ホテルで両替出来ます!

レートは空港の方がよいですが、物価がそもそも安いのでさほど気にする事はありません。

「通信環境は」

ホテルや主要施設はwifiが完備されています。

Wifiを使えない時は、日本から持参した下記SIMカードでSNSやネットをしていました。

ベトナム観光で役に立った、スマホのSIMカードです。

SNSとgoogleマップをよく使ったのですがサクサクでした。

どこへ行ってもネットへ繋がり大変助かりました。

空港へ着くとすぐに使えます。

日記

Posted by chirokun