庶民の味方ホッケが高い・今や高級魚になったホッケ!

「安くて・美味しい」ホッケがここ2・3年で高くなっています。

高級魚になっています。

スーパーでは一匹800円位で売っていますが、10年前に比べたたら価格は2倍になってます。

どうしたものかと思いますが、獲り過ぎてか何かで不漁なんでしょうね。

庶民の味方だったホッケがまさかここまで高くなるとは思ってませんでしたよ。

以前は400円位で大きなホッケが食べれたんですが、今では無理です。

今は小さいホッケでも500円はしますもんね。

あれだけ食べやすくて美味しい魚は他に無いと思うんです。

身離れが良いので箸使い上手でなくても綺麗に余すことなく食べれます。

骨もうるさくないので子供にも食べやすいんですよね。

自分も子供の頃は、ホッケと鮭は綺麗に食べれましたもん。

皮も骨も食べれるんですよね。

皮はもう一度サラっと焼いて食べるとうす焼き煎餅みたいな食感です。

骨は焦げ目つく迄カリカリに焼くと食べれます。

20年前には、磯釣りに行くと40cmクラスのホッケがバンバン釣れたんですよね。

クラーボックス一杯になる事もありました。

最近はどうなんでしょうか、今は釣りも行ってないので分かりませんが、

多分不漁だと思うんですよね。

札幌場外市場で大きなホッケを見ますが1,000円以上はしています。

その場外市場ですが、タイやフィリピンの外国人観光客が海産物を買う光景を見たことがあるんですが、ホッケも纏めて4~5枚買ってるんですよね。

彼らはどうやって食べているんでしょうか。

日本のように焼いて醤油つけて食べているんでしょうかね?

やみくもには買ってはいないと思うんです。

日本の北海道に行くと新鮮な蟹や魚が買えると知ってるんでしょう。

そのうち東南アジアでもホッケの人気出てきて、ホッケの奪い合いが起きるのかもしれません。^^;

ホッケは北海道近海で穫れる魚です。

近年不漁なのは、温暖化の影響もあるのではないかと思うんです。

温暖化が更に進めば、食の宝庫と言われる北海道もヤバイかもしれません。

鮭やイカも不漁になってきていますからね。

海に囲まれた島国日本で漁獲量が減っているのはある意味深刻ですよね。

一方で一時全く獲れていなかったニシンは豊漁みたいなんです。

小樽なんかは大漁だってニュースでやってました。ニシン御殿も復活ですかね。^^

確かにスーパーに行くと300円位で並んでいます。

ただ個人的にはニシンはホッケほど食べやすくなく味も落ちると思います。

ホッケのスティックと言うのがありまして、細く切った物を軽く干した物なんですが、

酒のツマミに合うんですよね。軽く焼いてからマヨネーズと一味付けて食べると美味いなんてもんでないです。

楽に10本は食べれます。

他にはポン酢かけて食べるのも美味しいです。あっさり感が出てこちらも「やめられない・とまならい」です。

スーパーに行くとワンパック400円位で売ってますよ。

後は、ホッケの燻製ですかね。これも酒のツマミに合います。香ばしい味で噛めば噛むほど味がでます。1500円位で売ってます。

ホッケの刺し身なんですが、鮮度が命なので、水槽を持ってるいる店でしか食べれないようです。

寄生虫の問題だと思います。

札幌のスーパーでは売ってるいるのは見た事はありません。

ススキノの居酒屋で何度か食べた事がありますが、白身で脂が若干乗っていてまぁまぁ美味しかったです。

最後に、縞ホッケと根ホッケのどちらが美味しいかと言えば、

縞ホッケはタンパクな味で、根ホッケは脂乗りがよいです。

好みによると思いますが、どちらも美味しいのは間違いありません。

では、

庶民の魚ホッケがまた庶民価格食べれるようになりますように!^^

日記

Posted by chirokun