Win7サポート終了期限近づく・win10へ無償アップグレード

2019年7月17日

2020年1月14日にwin7のサポートが終了します。

残り4ヶ月です。

使ってるPCは全てwin7

ここに来て少し焦ってきました。

win10に無償アップグレードが可能だった頃、敢えてアップグレードを避けていました。

デバイスやソフトが動くか心配だったのです。

MSのアナウンスでは問題ないと言ってましたが、

無償アップグレードしませんでした。

使い慣れたwin7をそのまま使っていたのもありましたし、

果たしてスムーズにアップグレードするのかも心配だったのです。

95からWindowsを使ってますが、

使い易かったOSの順位付けをしてみました。

1位 – win7
2位 – XP
3位 – 2000
4位 – win8
5位 – Vista
6位 – 98
7位 – 95
8位 – ME

このようにほぼバージョン順なのですが、win8とMEは例外で非常に使いづらいOSでした。

XPはもっとも使い易かったOSでしたが、

サポート切れでは仕方ありませんのでwin7へアップグレード。

win7は評判も良かったので安心して乗せ換えしましたが、

一部のデバイスやソフトが動かない経験をしています。

新品のPCを買えばそういった問題の無いのですが、

まだ十分使えるPCはOS載せ替えで対処しています。

今回もOS載せ替えで行くか、新たにwin10のPC購入するかですが、

載せ替えはパソコンのスペック等もありますので、上手く行くかはやってみないと分かりません。

今までの経験で言うと、デバイスで躓くんです。

時間を掛けてマッチしたデバイスを探せば動くようにはなりますが、

今回もwin7からwin10への載せ替えも今までのように上手く行くかです。

MSもwin10の無償アップグレードを推奨していましたので、

多分載せ替えは出来ると思っています。

いづれにしても2020年1月14日迄には、

手持ちのPCにwin10を載せ替えるか

新たにwin10搭載PCを購入するかです。

この記事を書いてる最中に調べていますと、win10の無償アップグレードはまだ可能なようです。

PCへのクリーンインストールでは無く、現OSからの上書きみたいな感じです。

自分はOS載せ替え時はクリーンインストールしていました。

クリーンインストールのメリットは、

PCに溜まったゴミを引き継ぐ事なく真っ新な状態でインストール出来る事です。

PCのゴミは知らない間に溜まっています。

インストール後はサクサクに動きます。

クリーンインストールのデメリットは

大変な手間がかかります。

暇な人かPCいじりが好きな人に向いています。

ソフト・各種データ・デバイスは入れ直さなければなりません。

バックアップも完全にしないと後あと大変な目にあいます。

XPからwin7の時は、PCが思うように動くには一週間はかかりました。

今回はクリーンインストールはせず、

上書きアップグレートしてみようと思います。

上書きアップグレードは比較的簡単に行きますので、

今回はそちらを試してみようと思います。

Microsoftの公式ページから

windows10のダウンロード」ダウンロードしインストール開始します。

案内に従ってインストールを初めます。

途中色々な画面が出てきますが、スクリーンショット出来た画像を掲載します。

win10アップグレード-1win10アップグレード-2win10アップグレード-3

win10アップグレード-4
win10無償アップグレード成功

win7からwin10無償アップグレード成功しました。

要した時間は1時間程度で数回再起動します。

特に問題もなくスンナリいきました。

無償アップグレード期間は終了していると思っていましたが、

7月5日時点では可能でした。

アップグレード後使えないソフトは「○○は使えません」と画面に案内されます。

win7で使えたサイドバーは消えていました。^^;

サイドバーは非常に便利なので、後で使えるソフト探してみます。

アップグレード直後に気付いた事

・ソースネクスト・ウイルスソフト更新(有料)

・サイドバーが消える。

・ネットワーク共有でパスワードを求められる。

・IEからMicrosoft Edgeに変わる。

・一度画面真っ黒になる。強制再起動で直る。

最後に、

概ねアップグレードは上手く行きました。

win10への移行がまだな方は、無償アップグレードを利用しwin10への移行をお勧めします。

日記

Posted by chirokun