ダイエットにお金掛けるより食生活で一発解決。太った事ありません。

小さい頃から母親に野菜中心の食事を食べさせられました。

朝は納豆と味噌汁と鮭が定番でした。

秋になると鮭が豊漁になって、筋子や鮭の切身は毎朝食卓にあがるのです。

今この話をすると贅沢みたいなことを言われますが、

周りの家庭も似たりよったりで、鮭はいやと言う程食べさせられた世代です。

鮭は近所からお裾分けでタダで貰えた時代です。

今では覚醒の感があります。

当時、肉は高かったの安かったのか分かりませんが、

たま~に鉄板焼きをする位であまり口にする事はありませんでした。

ジンギスカンは別で、月1位のペースで食べていましたよ。

ジンギスカン・もやし・玉葱・がメインでタレに付けて食べるんですが美味しいんです。

メシは3杯はお替りできます。

ジンキンスカンも味付けと言うのもありまして、ジンギスカン鍋で焼くのですが、

タレが鍋の淵に落ちて脂身が取れるんですよね。

これもまた美味い。

牛肉を食べた記憶は無いですね。売って居なかったのか、理由は分かりません。

牛肉と言えば吉野家を想像しますが、当時はまだ無かったです。

鯨の肉はいやと言う程食べましたね。^^;

給食でも出るし・家のオヤツでも出るんです。

5cm×5cm×厚み1cm 四角に加工された肉です。

近所の商店でも一切れ50円で売っていました。

家で食べるのは温かい鯨肉なので食べられのですが、

給食で出るのは冷えていますので、食べれるシロモノではありません。

みんな残していましたね。

ジンギスカンもそうなんですが鯨肉も冷えると、なんとも言えない「ツーン」と来る臭いがするんです。

ところが鯨肉は干すとめっさ美味しいんですよね。

友達の家で食べた事あるんですが、カルパスみたいな味がして子供には大人気でした。

当時、魚は豊富に取れていた時代です。

ホッケ・サンマ・イワシ・鮭・イカ・タコなど、

いくらでも食べれました。

どこの家庭でも食事は魚がメインだったと思います。

今のような肥満の人は居ませんでした。これ本当です。

太った人も居ましたが・・

今で言うデブとは違いスマートなデブです。

日本の食生活の変化が欧米並みデブを生んでるんです。

よくダイエットの広告なんか見ますが、不思議で仕方ありません。

ダイエットも何も食生活が肉系食べているから太るんです。

魚中心の食生活にすれば簡単にダイエット出来ます。

ところがスーパーなんかで価格を見ますと、魚より肉の方が安く売っているんですよね。

昔と価格が逆転しているんです。

海に囲まれた日本でさえも魚介類の方が高価になっているんです。

鮭なんかは高級品の部類になっています。

昔のように魚中心の食卓は無理になってきているのかもしれません。

自分は肉は週1が限界かな。

胃がもたれると言うか、

小さい頃から魚介類中心の食生活だったので、肉はどうも合いません。

未だに高校の時と同じウエストと体重です。

人生において太ったと言う経験がありません。

小食なのもあるんでしょうが、今でも肉より魚介類が好きなんだからと思っています。

ダイエットにお金をかけてるなんかは信じられません。

粗食にすれば一発解決しますよ。

目一杯食べて、痩せようなんて無理ですよ~!

そんな都合の良いダイエットが世の中に有る訳がありません。

ダイエットに無駄なお金掛けてる人は目を覚ましましょう。

野菜や魚の中心の食事していれば1ヶ月もしたら痩せますよ。

日記

Posted by chirokun